「風通しの良さ」が入社の決め手。趣味も仕事も充実させ、責任あるポジションに挑む~ 若手社員のリアルトーク!🌈 Vol.7 ~

「風通しの良さ」が入社の決め手。趣味も仕事も充実させ、責任あるポジションに挑む~ 若手社員のリアルトーク!🌈 Vol.7 ~

2025.12.19
「はたらく」を楽しくはたらき方キャリア コンサルタント

こんにちは!Works Human Intelligence(WHI)採用広報担当です。

若手社員のリアルトーク!第7回目となる今回は、カスタマーサクセス部門のY.E.さん(入社3年目)のインタビューです 。

「風通しの良さ」に惹かれて入社を決めたというEさん 。プライベートでは音楽活動に打ち込みながら 、仕事では責任者としてプロジェクト全体の進捗管理を担っています。入社3年目で責任あるポジションに挑むEさんのリアルトーク、ぜひ最後までご覧ください✨

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🎠プライベート

趣味は音楽です 。大学の軽音楽部でエレキベースを始めて、入社後にエレキギターを買いました。最近はケルティック・ミュージックに興味を持ち、コンサンティーナ(写真右側)という楽器を始めました。週末には京都で開催されるセッション会に参加しており、知り合った方々と演奏することがとても楽しいです!多い時は月に3回ほど通っています 。
平日の仕事終わりには自炊や楽器の練習、ゲームや読書をして過ごしています 。

【画像】遠藤さん.png

🫧社会人生活はどうですか?

大学まで愛知県にいたので、大阪配属が決まった時は新しい環境に飛び込むワクワク感があり、「知らない土地に行けるのはラッキーだ!」とポジティブに捉えていましたね。

入社前は引っ越しにかかる時間や費用面に少し不安はありましたが、配属先が決まってすぐに物件の内見に行くなどの行動をしたことでスムーズに引っ越しを終えることができました。配属による引っ越しは会社から補助があったため、金銭的な負担はほとんどありませんでした。その後も、社会人生活を楽しんでいます!
 

🔅WHIへの入社の決め手は?

大学2年生の冬から就活を始め、業界を絞らずに見ていました 。その中でWHIに決めた一番の理由は、社員の方々の話にブレがなかったことです。インターンや選考でお会いした社員はどの方も明るい雰囲気で、会社の文化や特長についてどの社員に聞いても「風通しが良い」「上司に相談しやすい」といった内容で一貫性がありました。人間関係や働き方、相談のしやすさといった観点から、「ここならコミュニケーションが取りやすそうで安心して働ける環境だ」と感じたことが入社の決め手になりました。

実際に入社して、上司への相談のしやすさは想像以上でびっくりしました 。普段東京にいる部門長が、大阪事業所に来るたびに声をかけてくれたり 、こちらからお願いしたらすぐに1on1を実施してくれたり、コミュニケーションに関して困ったことはないですね 。

☘️仕事内容を教えて!

カスタマーサクセス部門でカスタマーサクセスコンサルタントとして働いています。プロジェクトごとに役割が異なりますが、 あるプロジェクトでは、当社の提供する統合人事システム「COMPANY」シリーズに関する取りまとめを担っています。お問い合わせ対応や、プロジェクトメンバーへの連携だけでなく、今後の方針についてお客様との合意形成も行います。また、他のプロジェクトでは責任者として入っており、プロジェクト全体の進捗管理を行っています。

1年目から「COMPANY」シリーズのさらなる活用支援を行うプロジェクトを担当していました。「COMPANY」は導入して終わりではなく、その後の新しい課題解決や、より価値を発揮するための活用も重要です。このプロジェクトはお客様と二人三脚で推進していたのですが、最初は手探りで大変でした。周囲の先輩を頼りながら進めていくうちに、自分の力で課題解決に導く力が向上しました。これらを通じて、システムに関する知識だけでなくプロジェクト全体の進捗や課題を俯瞰し、適切に対応できる判断力が向上したと実感しています。複数のプロジェクトを管理する経験も、自分の成長に繋がっていると思います 。
 

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💫今後さらにチャレンジしたいことは?

1年目の業務は、「COMPANY」シリーズの担当機能一つひとつを深く覚えることから始まりました 。その中で、個別の機能だけでなく「システム全体の繋がり」を意識して知識を広げることが重要だと気づきました 。システムの全体像を理解することで、ある機能が他の機能にどう影響するか、お客様がシステムを複合的に活用するにはどうすべきかが見えるようになり、多角的な視点からの課題解決へと繋げられるようになったと実感しています。

最近は知見を活かして、自分だけでなく組織全体の業務改善にも力を入れています 。たとえば、お客様ごとに異なる設計書のフォーマットを標準化し、誰もが均質なクオリティを提供できるようオペレーションの改善を進めているところです。

そして今後はお客様の真のニーズを汲み取り最適な改善策を提案していく、より踏み込んだコンサルタントとしての役割を強化していきたいと思っています。

🚩Eさんのとある1日

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次回もお楽しみに✨

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