長年の夢だった人事システムの開発に携われることになった話【入社エントリ】
2025.12.22Works Human Intelligence(以下、WHI)の開発部門に新たな仲間が加わりました。
今回ご紹介するのは、エンジニアとキャリアコンサルタント、2つの経歴を持つTさんです。本記事では、そんなTさんの入社エントリをお届けします。
Tさん
2014年新卒でIT会社に入社後、金融業界のシステム開発に従事。人材業界への関心をきっかけに、2018年にキャリアコンサルタントの資格を取得。2021年からはフリーランスとして、エンジニアとキャリアコンサルタントの両軸で活動。2025年5月WHIにプロダクトエンジニアとして入社。
はじめまして。2025年5月にプロダクト開発エンジニアとして中途入社したTです。学校を卒業後は、一貫してIT業界で働いており、今年で12年目になります。この記事を通して、これからのキャリアに悩んでいるエンジニアの方にとって、少しでも参考になればうれしいです。
これまでの経歴:会社員からフリーランスへ
新卒でITの開発会社に入社後は、金融業界のシステム開発を担当していました。社会人3年目になったころ、PCと向き合う日々を過ごす中で「人と深く接する仕事、人の思いや感情にふれる仕事をしたい」と思うようになりました。
そんな中見つけたのが、「キャリアコンサルタント」という仕事でした。資格取得には厚生労働大臣認定の講習が必須だったため、講座を提供するスクールに話を聞きにいったところ「キャリアコンサルタントは、人の“やりたいこと”を支援する仕事です」と説明を受け、その言葉に強く心を動かされました。迷わず資格取得を決意し、勉強を重ねた末に、社会人5年目で資格を取得しました。
社内でも資格を活かしたいという想いから、若手社員を対象とした研修を開催しました。開催後にさまざまなフィードバックをいただき、社員の皆さんの役に立てたことが実感できて、とてもやりがいのある経験となりました。
この頃から「人材業界で仕事をしていきたい」と思うようになり、7年務めた会社を退職。フリーランスに転向し、エンジニアとキャリアコンサルタントの二束のわらじを履いて仕事することを選びました。
再び会社員へ。WHIへ入社を決めた理由
約4年ほどフリーランスとして働きましたが、「組織の中で人と繋がりを持ちながら働いていくのが自分に合っている」と感じるようになり、企業への転職を決意しました。そんなキャリアを歩んできた私が、WHIへ入社を決めた理由は2つあります。
人事業界の内側を知れること
弊社の自社製品である統合人事システム「COMPANY」は、日本の大手約1,200法人グループが導入しています。これほど大規模なシステム開発に携わることで、人事業界の知識を深められるだけでなく、人事部の方々が日々の業務で意識しているポイントも理解できます。キャリアコンサルタントとしての経験を持つ私にとって、人事業界を内側から知ることができること、そしてシステムを通じて多くのユーザーを支援できることは、非常に魅力的でした。
企業文化への共感
「COMPANY」は、お客様の要望に沿ってシステムを開発する受託開発ではなく、お客様の業務や課題を深く理解したうえで、最適な機能を決定しています。そのため、社員一人ひとりが自ら情報を取りに行き、主体的に行動することが求められる環境です。
WHIには、大切にしている価値観「Work fun!:遊び心で仕事を楽しむ」「Ownership!:「当事者意識を持ってやりきる」があり、仕事に楽しさを見出し、主体的に行動する文化が根付いていることが大きな魅力でした。
実際に入社をしてみて感じたこと
入社後は、「COMPANY Web Service」の人事考課機能の開発・保守を担当しています。入社後に感じたのは、会社全体として、現状維持ではなく、昨日より1歩先に進もうという雰囲気があることです。WHIでは、最新技術の導入やプロセスの改善などが日々目まぐるしく動いています。「私も成長しなければいけない」という思いが芽生え、人間としても成長できる会社だと感じています。
リモートワーク環境でも1on1ミーティングが活発に行われており、コミュニケーションが取りやすいです。仕事で悩んだ時には、周囲の方々が快くサポートしてくださり、安心して業務に取り組めています。
今後の目標
今後の目標は、「COMPANY」を深く理解し、プロダクトの開発・改善ができるエンジニアになることです。「COMPANY」の開発を通じて、働く人々が仕事に満足感を持って取り組めるようサポートしていきたいと考えています。
\ 一緒にはたらく人を募集しています!募集要項はこちら /