成長と課題解決を追求する私が、WHIにカムバックした理由【入社エントリ】

成長と課題解決を追求する私が、WHIにカムバックした理由【入社エントリ】

2025.12.24
「はたらく」を楽しくキャリアはたらき方 エンジニア

Works Human Intelligence(以下、WHI)の開発部門に新たな仲間が加わりました。

今回ご紹介するのは、転職を経て、再度WHIへ入社をした風見亮さんです。なぜ転職を経て、またWHIへ入社することを決めたのか?本noteでは、そんな風見さんの入社エントリをお届けします!

1765357741-b67rvPtzyc0Z1RGE8jpgAeHQ.webp

これまでの経歴:会社員からフリーランスへ

これまでの経歴を簡単にご紹介します。

・1社目(2015年4月~):WHIの前身企業に入社
新卒でWHIの前身企業※に入社し、大規模な会計・生産管理システムの担当に。新規プロダクト立ち上げや大規模サブの導入などに携わりました。
※2019年にHR関連事業を承継し、株式会社Works Human Intelligenceとして事業を開始

・2社目(2021年9月~):株式会社Fast Label
AI開発の重要な基盤である「教師データ」の作成を支援するスタートアップに参画。シニアエンジニア/マネージャーとしてコア機能の設計・開発をリードし、のちに開発部長・CPO室室長としてプロダクト戦略や組織改革など幅広い業務を担当しました。

・3社目(現在):株式会社Works Human Intelligence
2025年6月、WHIへ再入社。

「世の中の課題解決になる可能性が感じられる場所で、熱量を持ってお客様や関わる仲間の課題解決に向き合っていきたい」という想いを軸に、これまで自分のキャリアを選択してきました。

そんな私がWHIへの転職を考えたきっかけは、前職の同僚がWHIへ転職していて、WHIで一緒に働かないかと声をかけてもらったことでした。創業期から参画をしていた前職の事業が、ある程度軌道に乗ってきて、新しいチャレンジがしたいと思っていた頃でもありました。

1765357847-RLo52kUgYb3DQPFEw0JGHs1A.webp

             趣味のゴルフ

なぜWHIへ?入社を決めた理由

①元同僚と一緒に働きたいと思ったから
これまでキャリアを選択するときは「成長できるか」が自分にとって重要でした。1社目も、新しいことに挑戦する会社の姿勢に「面白い人生を送れそう」と思って決めました。2社目(前職)への転職も、「新しいことにチャレンジしたい」という思いから創業わずかのベンチャー企業に転職することを決意しました。

「WHIで一緒に働かないか」と声をかけてくれた同僚と前職で働いていた時、自分がめちゃくちゃ成長できて、「いつかまた一緒に働きたいな」と思っていたんです。入社した今は、その同僚がマネージャーを務めるチームで働いています。

②プロダクトの強みと将来性が面白そうだった
WHIが提供する「COMPANY」は、入社から退職までの人事労務をすべて網羅する統合人事システムです。中でも、同僚が開発に携わる、人的資本開示・分析・目標設定・モニタリングをトータルで支援する機能「Human Capital Insight」の将来性や機能内容に魅力を感じました。特に人的資本開示は、「COMPANY」やAIとの親和性が高く、従来のダッシュボード領域と比較しても「他にない」便利さやUIの良さがあり、これまでの経験を活かしてさらに伸ばしていけそうだと感じました。

③お客様のメリットを考え抜く文化が好きだった
WHIには、お客様の業務を想定してお客様に提供すべき価値(メリット)を考え抜く文化があります。「熱量を持ってお客様や関わる仲間の課題解決に向き合っていきたい」と考える私はこの文化が好きで、もう一度そういった環境に身を置いて働きたいと思いました。

1765357895-ZviPFLoMa9BOl5KczWUE0hwy.webp

入社してみて感じたこと

以前一緒に働いていた人たちは、刺々しさがなくなって優しくなっていました(笑)社員が「COMPANY」を使うお客様のことを考え抜く文化は変わっておらず、様々なことにチャレンジしていると感じます。

また、オンボーディングが想像以上に充実していたことに驚きました。きちんと体系化されていて、色々なコンテンツが用意されていました。私は経験者なので受講するコンテンツも限られていましたが、未経験の人たちはこんなにしっかりとした研修があるのは嬉しいだろうなと思います。

https://note.com/works_hi/n/n97abdc4cdacf

今後の目標

今後の目標は、「COMPANY」を深く理解し、プロダクトの開発・改善ができるエンジニアになることです。「COMPANY」の開発を通じて、働く人々が仕事に満足感を持って取り組めるようサポートしていきたいと考えています。

 

\ 一緒にはたらく人を募集しています!募集要項はこちら /

募集要項について詳しくはこちら