人事 A.H.
仕事と人
WHIではたらく人の声
全社員が生き生きと働ける環境づくり
仲間の強さを育み、自社の成長に貢献

人事 A.H.

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Profile

人事 A.H.
Human Resources & General Affairs Div. 所属
2016年入社

Admin Staff職として新卒入社後、トランスファー制度を活用し2018年に総合職へ職種転換。人事部門にて給与計算・労務担当を経験後、現在は新卒・中途入社研修の責任者を務める。

学生時代に力を入れて取り組んだことと、WHIへの入社動機を教えてください。

中高生の頃はテニス部に、大学時代はゴスペルサークルに所属していました。テニスでは個人戦よりも団体戦のほうが力を発揮できるタイプでしたし、ゴスペルでは仲間とともに一つの目標に向かうことに楽しみを感じていました。これらの経験から「自分は仲間と一緒に物事に取り組むことで、最大限の力が発揮されるんだ」と気づいたのです。

 

その気づきから、就職活動の軸は「仲間を支援する仕事」に定めました。ブライダル業界をはじめとしたホスピタリティ産業も見つつ、業界や業種は絞らず広く企業を見て回る中で、友人に誘われたセミナーでWHIに出会いました。そして、選考に進むにあたって「Admin Staff職」に惹かれました。それは、単なる事務作業にとどまらず、コミュニケーションを武器に、会社の円滑な運営や社員がパフォーマンスを発揮できる環境づくりを幅広くサポートする仕事でした。私の就活軸にマッチしており、かつ選考で会う社員の方たちが皆さん、笑顔で仕事を語る、自然体で活気あふれるビジネスパーソンばかりだったことから「この人たちの『仲間』としてサポートができたら、きっと働きがいがある」と確信し、入社を決めました。

 

最初の配属先である採用部門では、新卒採用業務の運営サポートを担当しました。仕事をする中で「部門内の限られた仲間だけでなく、もっと仲間の範囲を広げたい」「サポートするだけでなく、自分自身が主体となって成果を生み出したい」という思いが強くなり、トランスファー制度(※)を活用し総合職へとキャリアチェンジしました。現在は人事部門にて、「全社員」という仲間が生き生きと働ける環境づくりなど、社員一人ひとりの「『はたらく』を楽しく」を支える仕事に従事しています。

※トランスファー制度:Admin Staff職経験後、総合職のキャリアチェンジにチャレンジできる制度

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新入社員約100名に対し、先輩社員100名以上を巻き込む研修の責任者

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現在の部署の使命やご自身の役割について教えてください。

現在の仕事は、社内向け研修の企画・運営責任者を務めています。新入社員研修「Starters' Training & Mission(STM)」を始めとし、中途入社者研修、全社員向けのリーダーシップ研修などを担当しています。

※WHIの研修制度についてはこちら

 

私の役割は、新入社員がWHIで働く意味を感じ、期待感をもって前のめりに成長していくために必要なスキルやマインドをどのような体験を通じて育んでいくかを設計することです。実施と改善を繰り返しながら、社員一人ひとりの強みを活かし、経営陣とともに会社の成長に繋げていく重要な仕事と言えます。

例えば、責任者を務めたSTM。この研修は、新入社員約100名が2か月間取り組む、規模の大きな研修です。運営、レビュアー、メンターとして関わる100名以上の先輩社員と合わせて、総勢200名をも巻き込む一大プロジェクトです。責任者としてのプレッシャーは大きいですが、懸命に取り組む新入社員の姿を見ると「私自身も頑張ろう」と背筋が伸びる思いです。

そして何より嬉しいのは、STMを修了した新入社員たちのその後の活躍を耳にしたり、配属先で行われる成果発表会で雄姿を目にしたりすることです。思わず胸が熱くなり、研修に込めた想いが伝わったと感じられ、研修担当をやってよかったと心から感じる瞬間ですね。こうした喜びがどんどん増えていく、素敵な仕事だと感じています。

共に試行錯誤する一人の「仲間」として向き合い、主体的な成長を支援

これまでのキャリアの中で、特に印象深い思い出を教えてください。

現在の研修業務を担当する前は、給与計算や福利厚生、産育休の手続きなど「社員の生活基盤を支える」労務業務に携わっていました。当時から上司に「何かやりたいことはある?」と聞かれると、「いつかSTMを担当したい」と答えていました。私自身、新入社員の頃、周りの上司や先輩たちのおかげで成長できたという実感が強く、次は私が「仲間の成長を支援する番」として恩返しがしたいと考えていたからです。

 

念願叶って2023年に研修担当となり、最初に取り組んだのがSTMでした。

STMでは、研修期間中に全職種の業務を経験するカリキュラムを組んでいます。WHIのビジネスの全体感を掴むとともに、他職種への理解やリスペクトを醸成することがねらいです。また、課題ごとに現場経験と知識豊富な社員が担当でつき、一人ひとりが成果を生み出すために伴走する体制を取っています。ここでは、ただ答えを教えるのではなく、共に試行錯誤する一人の「仲間」として向き合い、自ら考えて行動する力を育んでいます。

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様々なことを考えて企画したSTMですが、巻き込む社員たちの規模も負荷も大きく、常識的に考えれば実現は困難なものだったと思います。それでも、関わる社員たちは皆さん、熱意をもって向き合ってくれて「新卒を迎え入れたい、成長を支えたい!」という思いを実感しました。

STMを通じて、新しい仲間たちが自身の仕事にWill(意志)を持ち、自己成長できるセルフランナー(※)の道を歩み始め、自分なりの「『はたらく』を楽しく」のかけらを見つけていく姿を目の当たりにした時は、あとは現場配属へ向かう背中をそっと押してあげるだけだなと温かい気持ちになったのを覚えています。

※セルフランナー:自ら目標を掲げ、主体的に走り続ける人材のこと

専門領域を広げ、「ビジネスに貢献する人事」の全領域を網羅

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今後の目標やチャレンジしたいことについて教えてください。

近い将来、実現したいことが2つあります。1つ目は、人事としての専門領域を広げ、WHI人事のグランドスラムを達成することです。これまで採用、福利厚生、給与計算、部門人事、研修・組織開発と経験してきましたが、まだまだ未経験の領域があります。

そして、私たちの部門は「ビジネスに貢献する人事であること」を目標に掲げています。様々な人事施策の実践を通じてお客様にとって有用な情報を提供したり、自社製品である「COMPANY」を使い込んで製品改善に活かしたりできるよう、私自身も尽力していきたいです。

2つ目は、マネジメントへの挑戦です。今後は組織を率いるリーダーとして、メンバーの背中を押し、それぞれの良さを引き出すような支援にも挑戦してみたいです。研修担当として培った人の成長を支える視点は、きっとマネジメントにも活きると信じています。

WHIには、お互いを「仲間」として尊重し合う文化が根付いています。それは、全員が仕事に対して真摯な想いを持ち、誠実にミッションと向き合っているからこそ。それぞれがセルフランナーとして自立していながらも、より良い成果を生み出すために、職種や年次を超えて手を取り合い、互いに高め合っています。

私自身も人事のプロフェッショナルを目指して学び続け、社員の誰もが自分らしく『はたらく』を楽しめる未来づくりに貢献していきたいと考えています。

一日の流れ
8:00

研修準備

9:00

中途入社者向け研修のファシリテーション

研修コンテンツの作成~当日運営まで、全て自社内で実施

12:00

研修後の振り返り

当日の様子やアンケート結果を見ながら、次回開催に向けた振り返りを行う

13:00

休憩

14:00

配属後の新卒社員と1on1

近況報告や相談、そして雑談まで話題は様々

15:00

現場部門教育担当とミーティング

次回の新卒研修に向けて、現場部門の社員と協力して企画を進める

16:00

新規研修の企画

社内の様々な課題を「研修」という切り口でどう解決できるかを検討

17:00

企画立案におけるマネージャーとのミーティング

企画案をマネージャーに相談し、フィードバックを交えながらブラッシュアップしていく

18:00

退社

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