新卒4人が語る!WHI開発の「働きやすさ」の秘密とは

新卒4人が語る!WHI開発の「働きやすさ」の秘密とは

2026.06.03
「はたらく」を楽しくキャリアはたらき方イベント 営業

こんにちは!Works Human Intelligence(以下、WHI)新卒1年目の尾山です!

私はAdmin Staff(Admin Staffの採用情報はこちら)として、開発部門のサポート業務を担当しています。総合職の同期とは全体研修を共に受け、部門配属後の研修期間中も毎朝MTGで顔を合わせるなど、社会人1年目を一緒に駆け抜けています!

1年前は学生だった身ですが、WHIの一員として働く中で、社会人としての意識が日々身についていることを実感しています。
しかし、入社前は仕事のイメージがつかず、「実際にどんなことをしているのか分からない」「しっかり働いていけるのか?」と不安に思うこともありました。

そこで今回は、WHIの開発組織で働くことのリアルをお伝えするべく、私と同じく入社半年が経過した新卒同期4人にインタビューを実施しました!

スタート地点に関係なくチャレンジできる!新卒1年目のリアル

―入社して約半年、部署に配属されて3か月ほど経過しました。今の率直な感想と業務内容を教えてください!

椎木:当たり前ですが、学生の頃とは違ってぬくぬくできないな、と実感しています。インプットしなければいけないことも多くて、日々学んでいますね。今は100%実務に入っていて、リファクタリング(コードの整理・改善)や不要機能の廃止など、保守的な内容をメインに担当しています。

小松:学生時代は技術的なことを意識していれば切り抜けられたので、業務もなんとかなると思っていたんですが、苦戦しています。ビジネススキルや周囲との連携など他のことにも目を向ける必要があるんだと感じました。業務ではリファクタリングに加え、不具合修正や問い合わせ対応も担当しています。最近は挑戦の意味も込めて、先輩から仕事を任されることもあります。

四方:私は学生時代の研究室よりも「楽しい」「嬉しい」と思いながら働けていて、新しいことを学ぶ楽しさを実感しています。現在はアクセスログの追加機能などの機能開発がメインですね。

宮﨑:初めて触れるものばかりで、毎日が新しいことの連続でした。必死にキャッチアップや作業をしていたら、あっという間に半年が経っていましたね。未経験ですがリファクタリングなどの実務をしていて、分からないことは先輩に質問しながら進めています。


―みなさん完全に実務に移っているんですね!業務に関して、現在チャレンジしていることはありますか?

四方:AWS認定資格(以下、AWS)の取得に挑戦中です。私の所属部署ではAWSの知識を直接業務に活かせる上、グループにも還元できることがモチベーションになっています。

小松:業務の質向上のため、外部の勉強会に参加して情報交換をしたり、AWSの勉強などセキュリティ知識のキャッチアップに努めています。あとは、多くの人に齟齬なく伝わるよう、エンジニアとしてふさわしい言葉遣いを意識していますね。

椎木:タスク管理のスキル習得にチャレンジしています。学生時代は一人でやっていたので進捗共有の意識が希薄でした。チームで仕事をしている今は、他の人に状況をすぐに明瞭に伝える必要があると感じています。

宮﨑:未経験の私はまず話についていけるように、質問の仕方を意識しています。事前に用語集を調べたり考えを整理したりしてから、先輩に時間をいただくようにしています。Meetで画面共有しながら相談する時間を毎日1,2時間も取っていただきました。

四方:宮﨑さんは、Slackのtimesチャンネル(業務関連、雑談など自由に発信できる個人の公開チャンネル。以下、times)で分からないことを頻繁に発信していて、サポートの求め方が上手だよね。



 

チームコミュニケーションが活発だから実現できる!WHIならではの柔軟な働き方

―timesの話が出ましたが、研修時からコミュニケーションを取って進めていたのが印象的でした。どのように役立っていますか?

四方:timesはよく利用していますね。独り言のつもりで困りごとを発信すると、同期や先輩が必ず拾ってくれるので助かっています。

小松:困ったとき、直接先輩に連絡するのは「今質問しても大丈夫かな」と躊躇してしまいますが、timesに質問を投稿するとその時に答えられる方が対応してくれます。他の部署の先輩も助けてくださるので、感謝しかないです。

宮﨑:timesで実況中継のように作業状況を発信しています。疑問点にすぐに返信いただけたり、進捗共有時にはすでに大まかな流れを把握してもらえていたりと、コミュニケーション効率が格段に上がりました。

椎木:みんなと同じ理由で、timesでの発信は意味があったと思います。あとは、開発同期で作成したチャンネルで情報共有したり、oVice(バーチャルオフィス)に集まって作業をしたりと、コミュニケーションツールはよく活用していますね。

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―働く環境について、特に気に入っている点はありますか?

四方:みんな口をそろえて言いますが、フレックス制度とリモートワークができることです。勤務場所を選択できたり、始業/終業時間の調整や中抜けなど、柔軟に働けていいですね。この前は中抜けして自動車免許の更新をしてきました!

小松:リモートワークと出社をどちらも選べるところがいいですね。基本はリモートで、対面で質問したり気分を変えたい場合に出社しています。

椎木:私はこだわりを持って突き詰めてやりたいタイプなので、フレックス制度のなかで、その日の目標を自由に立てられることはもちろん、休憩時間も自由に取れる点が合っていると感じます。集中して取り組む時間とリフレッシュする時間を確保でき、メリハリをつけて仕事ができています。


―みなさん基本的にリモートワークだと思います。1年目から在宅で困ることはありませんか?

四方:リモートだからといって不便だと思ったことは全くないですね。相談したい際はSlackで連絡すれば、Web会議で相談に乗ってもらえます。

小松:出社も在宅も強制されていないので、直接話したいことがあれば日程を合わせて先輩が出社してくださるので、特に困ったことはありません。

宮﨑:私の部署は遠方在住の方が多く対面で会う機会がなかなかありませんが、SlackやoViceで気軽にコミュニケーションを取れるので問題ないですね。timesを使って進捗共有をこまめにするように気を付けています。

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ともに高め合いながら成長していく!2年目の展望

―先輩から影響を受けたことや、印象に残っていることは何ですか?

椎木:一番刺激を受けたのは、1つ上の先輩社員の仕事に対する姿勢です。仕事のチャンスがあれば、すぐに手を挙げて、自ら仕事を取りに行く姿を尊敬しています。私も「やります」とどんどん言っていけるようになりたいです。

四方:私はマネージャー(マネージャー杉田さんの記事はこちら)の存在が大きいですね。仕事に対してすごく熱意を持っている方で、すべての行動の意味を考えて動いているのが印象的です。私も仕事にプライドを持って打ち込んでいきたいと思います。

宮﨑:部署の先輩全員に言えることですが、何があっても冷静に状況把握ができているところに憧れます。インシデント対応においても焦らず、さらに対応チーム外の私の様子まで細やかに気にかけてくださいます。その落ち着きと気配りを身に着けていきたいです。

小松:私もマネージャーの方からの影響が大きいです。仕事とプライベートのメリハリをつけた働き方だったり、細かい点に気が付いて指摘してくださるので成長につながっていると感じます。


―同期から受けた刺激はありますか?

小松:WHIは開発未経験者の割合が高く、研修期間は未経験者にとっては辛いこともあったと思います。それでも貪欲に吸収していく姿勢を見て、自分も初心に帰って研修に打ち込むことができました。

四方:私も同じことを感じました。次第に「抜かされるんじゃないか」という思いも生まれて、同期全員で一生懸命になれた研修でした。

椎木:研修中、違う班の同期にも自己紹介をしたり、配属後も独学を続けたりと、行動力の高さに驚いた同期がいます。その影響で、私も1つ上の先輩全員と1on1を実施しました。その結果、先輩の働き方や各部署の雰囲気などの情報収集のほか、顔と名前を覚えていただき関係性が深まったり、行動力が身につくなど良いことづくめでした。

宮﨑:私と同じく未経験の同期にとてもバイタリティのある人がいます。成長スピードが速く、ただ質問するのではなく、何が分からないか言語化して仮説を立てたうえで相談していて、私も質問の仕方を意識するようになりました。


―WHIのValueの一つである「Work fun!」を感じたエピソードを教えてください!

四方:最近、自分が書いたコードのカバレッジ(テストコードの網羅性を表す指標)が100%になったことです!数字で「100%」と表示されるとかなり嬉しくて、モチベーションの向上に繋がっています。

椎木:チケット(プロジェクト管理のための作業指示書)がTestedになった(検証され動作が確認できた)ときに達成感を感じます!コツコツと頑張った過程があるからこそ、嬉しさ・楽しさはひとしおです。

小松:私も作業に区切りがつくと楽しさを感じます。初めは分からなかった問い合わせ対応も、お客様の意図を汲み取って解決できるとやりがいにつながります。

宮﨑:私は楽しく働くうえで、一緒に働く人の存在がかなり大きいです。同期はみんなで高みを目指す仲間になれるし、先輩はとても力になってくださいます。WHIで悪意を持って接する人は見たことがありません。とても素敵な職場だと思います!


―来年は先輩という立場になりますが、目標はありますか?

宮﨑:2年目の先輩って一番関わりやすい立場なので、質問されたらすぐに答えられるようにしたいです。私が先輩にしていただいたように、「困っていそうだな」と思った時点で声をかけたりフォローすることを意識しようと思います!

四方:私たちが優しくしてもらったように、後輩にも安心感を与えられるように接したいです。先輩から私たちに、私たちから後輩に、と良い循環を生みたいですね。

小松:次は自分がトレーナーになることを意識して、一つひとつの仕事をものにして一人前になりたいです。あとは、AWS Jr.Champions(自発的に影響を与える若手エンジニアの認定制度)になりたい!外部との関わりも持ちながらエンジニアとして成長したいです。

椎木:「かっこいいな」と思われるような先輩になりたいですね!そのためにも、積極的に業務を引き受けることを意識して働きます。

約半年間、WHI開発の現場で奮闘する新卒4人のリアルをお届けしました!

WHIには、柔軟な働き方と助け合う文化があり、開発経験の有無に関わらず前向きに挑戦できる環境が整っています。

この記事が、ともに頑張る皆さんの「明日への一歩」に繋がることを願っています。また、これからWHIを目指す皆さんには「WHI開発で働くのって楽しそう」「こんな環境なら働きやすそうだな」とイメージするきっかけになれば嬉しいです!

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